「夜食を食べたら太る」そう思って、空腹を我慢していませんか?実は、夜食で太らない人には共通したルールがあります。
太る原因は「夜に食べること」ではありません。何を・どれだけ・どう食べているかこの違いが、体型を分けています。
私は以前「夜は絶対食べない」「空腹は気合いで耐える」そんなダイエットを繰り返し、何度も失敗しました。
しかし、夜食の考え方を変えたことで我慢せずに90kg→63kgの減量に成功しました。
この記事では、ダイエット中でも安心して実践できる夜に食べても太らない人の正しい夜食ルールを詳しく解説します。
夜食で太らない人が勘違いしていないこと
多くの人が「夜に食べる=太る」と考えています。しかし、これは大きな勘違いです。
夜に食べても太らない人はこう考えています。
- 夜だから太るわけではない
- 摂取カロリーと内容がすべて
- 1日の合計で調整すれば問題ない
そして太る原因は
- 高カロリー
- 脂質+糖質
- 食べ過ぎ
が重なることです。
実際に、体重増減は「食べる時間帯」よりも、
摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスが重要だとされています。
(参考:厚生労働省)
夜食で太る人・太らない人の決定的な違い
ここからは、夜食で太る人・太らない人の決定的な違いを解説します。
太る人の夜食の特徴
- ポテト・ラーメン・ピザなど脂質+糖質
- 量が決まっていない
- テレビ・スマホを見ながらダラダラ食べる
- 「今日だけ」が続いている
これでは、太ってしまうのも無理はありません。
そして、私もダイエットが成功していない時はこの特徴に当てはまっていました。
👉 夜の食欲が強くなる理由については、こちらの記事で詳しく解説しています
太らない人の夜食の特徴
一方で、夜に食べても太らない人はこうしています。
- 食べる物が決まっている
- 量が最初から決まっている
- 低脂質・低カロリー
- 「迷わない環境」を作っている
まず太らない人は、夜に意志で勝とうとはしません。ただ、仕組みで負けないようにしているだけです。
夜食を食べても太らない正しいルール5つ
ルールはこの5つ👇
- 夜食は200kcal以内に収める
- 脂質はできるだけ避ける
- たんぱく質 or 食物繊維を選ぶ
- 「OKな夜食」を事前に決めておく
- ドリンクで食欲を抑える
① 夜食は200kcal以内に収める
一つ目が、 夜食は200kcal以内に収めるです。なぜなら、夜は活動量が少ないため、200kcal以内を目安に抑えるのが安心だからです。するとこれだけで、「食べたのに太らない」状態を作れます。
② 脂質はできるだけ避ける
次のルールは脂質はできるだけ避けるです。夜食で一番注意したいのが脂質です。
- 揚げ物
- マヨネーズ・バター
- チーズたっぷり
なぜなら、脂質は消化に時間がかかり、寝ている間に脂肪として蓄積されやすくなります。夜はたんぱく質・炭水化物少量・食物繊維、この組み合わせがベストです。
③ たんぱく質 or 食物繊維を選ぶ
次は、たんぱく質 or 食物繊維を選ぶです。なぜなら、この二つは満腹感があり、血糖値も安定しやすくなります。
④ 「OKな夜食」を事前に決めておく
次が、「OKな夜食」を事前に決めておくです。なぜなら、夜は判断力が落ちていて、その場で選ぼうとすると、高確率で誘惑に負けて失敗します。
夜に食べても太らない人は、「これならOK」という夜食を決めています。迷わないことが最大のコツです。
⑤ ドリンクで食欲を抑える
次は、ドリンクで食欲を抑えるです。実は、「お腹が空いた」と思っている多くは水分不足です。特に、仕事終わりや入浴後は脱水気味になりやすいです。なので、水やお茶を飲むだけで食欲が落ち着くという人も多いです。また、炭酸水を飲むことで口の中がスッキリします。さらに、炭酸でお腹が膨れるのでとてもおすすめです。
私がダイエット中にお世話になった炭酸水はこちら👇
ダイエット中でもOKなおすすめ夜食
ここでは、私がおすすめするダイエット中OKの夜食を紹介します。
食べ物のおすすめはこちら👇
- ギリシャヨーグルト
- 豆腐
- インスタントスープ
- 高カカオチョコ(個数に注意)
飲み物のおすすめはこちら👇
- 炭酸水
- プロテイン
- 白湯
これらは全ておすすめです。カロリーが低くタンパク質が多いものか、一つで満足度が高いものなので、今日から取り入れられると思います。さらに冷蔵庫に常備しておくことで、夜の「何食べよう…」を防げます。
私が冷蔵庫に常備していたものはこちら👇
私は夜食を我慢しなくなって痩せた
以前までの私は、夜食を完全に我慢していました。なぜなら、「食べたら太る」と考えていたからです。しかし、その我慢を続けた結果、食欲が爆発してしまいドカ食いすることになりました。
その結果を受け、夜食を「我慢する」のではなく、「コントロールする」ことにシフトチェンジしました。すると、夜の食欲が爆発することがなくなりました。また、食べたくなったら決めていたOK食品を食べられるので、ストレスも溜まることがなくなりました。
そしてシフトチェンジした結果、90kg~63kgまで減量を成功させることができました。夜食を許したことで、痩せられました。
まとめ
いかがだったでしょうか?今回は夜に食べても太らない人の正しい夜食ルールについてお話しさせていただきました。
夜に食べても太らない人は、特別なことをしているわけではありません。
- 夜食のルールを決めている
- 我慢ではなく仕組みで管理している
- 続けられる形を作っている
夜食は悪ではありません。正しく食べれば、ダイエットの味方になります。
まずは「OKな夜食を1つ決める」ここから始めてみてください。
少しでも、みなさんのダイエット生活に役立てば嬉しいです。我慢ではなく、仕組みで。無理のない形で、一歩ずつ続けていきましょう。


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