完全栄養食品『たまご』とは?

たまご ダイエット

今回は、カロリー計算やPFC管理を行いながらダイエットをしている人におすすめの食品『たまご』についてお話ししていきたいと思います。

なぜ『たまご』がダイエットにいいのか

まず、私がたまごをおすすめする理由として高タンパクで満腹感が長持ちするという点があります。なぜなら、卵 1個(約60g)でタンパク質が6〜7gほど含まれているからです。さらに、消化に時間がかかり、満腹感が長く続きます。他にもに、タンパク質は食べるときに多くのカロリーを使う(食事誘発性熱産生)ので、脂肪が燃えやすい体になる 効果もあります。(これは鶏むね肉でも言えます。)

完全栄養食と言われている理由

次に、たまごが完全栄養食と言われている理由として以下の栄養素が含まれているからです。

  • ビタミンA
  • ビタミンB群
  • ビタミンD
  • 亜鉛
  • たんぱく質
  • 必須アミノ酸

体づくり・肌や髪の健康に必要な栄養が まんべんなく入っています。これだけの栄養素が含まれている食品は他にありません。もし私が、一つの食品だけしか食べれない状態であれば、間違いなくたまごを選ぶと思います。つまり、それだけ満遍なく人間が成長するために必要な栄養がほぼ全て入っているのです。

たまごの食べる頻度と調理方法

食べる頻度

ここからは、これだけ優秀なたまごを毎日何個食べたらいいのかを解説していきます。私の結論は、1~3個になります。何度も言っていますが、たまごは完全栄養食と言えるほど優秀な食品ですが、ビタミンCや食物繊維が入っていません。また、脂質も多く含んでいるため(1個6gほど)食べすぎるとカロリーオーバーをしてしまう恐れがあるため、1日1〜3個がベストだと考えています。

調理方法

ここでは、たまごの調理方法に関して解説していきます。ですが、私が言うまでもなくさまざまな調理方法をみなさん知っていると思います。これからは、私のおすすめの調理方法を紹介したいと思います

  • ゆでたまご
  • たまごかけご飯
  • たまご焼き

この3つがおすすめになっています。どれも難しいものはなく、明日からでも取り入れられるものばかりだと思います。サラダにゆでたまごが添えられているだけで、豪華に感じてしましますよね笑笑。というのも、たまごがあるだけで料理のグレードが1つ上がると私自身思っているので、できるだけ取り入れていきましょう!

まとめ

今回は、私が90kg〜63kgまでダイエットした時にお世話になった食材『たまご』についてお話しさせていただきました。たまごは料理ができない人でも、茹でるだけで食べることができたりします。また、汎用性も抜群なためどの食卓に入っても食べることができると思うのでとても優秀です。さらに、コスパが最強という点でもたまごは推していきたいです。最近は、たまごも値上がりしてきていますが、それでも他の食品に比べたら断然安いと思うのでぜひ取り入れて欲しいと思います。

いかがだったでしょうか?少しでも、みなさんのダイエット生活に役立ってくれることを願っています。一人でも多くかっこいい人や綺麗な人がこの世に増えることを心から願っています。それではまたね!

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