夜に太る人と痩せる人の違いは、才能でも意志の強さでもありません。
夜になると、なぜか食欲が強くなる。
夕食は食べたはずなのに、気づけば何かを探している。
私自身も、夜の食欲には苦労しました。
結論:夜に太るか痩せるかは「夜の選択」と「仕組み」の差です。
この記事では、太る人の共通点と痩せる人の習慣をセットで解説します。
(※夜の食欲が止まらない原因はこちらで解説)
夜に太る人と痩せる人の違い:太る人の特徴
ここでは、夜に太る人の特徴について話していきます。まず、太る人は「食べるつもりがなかったのに、気づいたら食べてる」が多いです。
主な特徴はこれ👇。
- 夜=ご褒美タイムになっている
- 脂質+糖質の組み合わせを選びがち
- 甘い飲み物を「飲んでるだけ」と思っている
- スマホ・YouTubeで夜更かし
夜に太る人:①夜=ご褒美タイムになっている
一つ目の特徴が、夜=ご褒美タイムになっている人です。なぜなら、「今日頑張ったし、ちょっとだけ」と考える人も多いからです。しかし、それが毎日積み重なると危険です。ポイントは、毎日が危ないということです。
私も、「今日は運動したから」といって夜にラーメンや菓子パンを食べてしまうことがありました。しかし、その言い訳が毎日になっていることが問題だったことに気づくことができ、改善することができました。
夜に太る人:②脂質+糖質の組み合わせを選びがち
次の特徴は、脂質+糖質の組み合わせを選びがちな人です。
夜に太りやすい代表はこれ👇
- 菓子パン
- ポテチ
- ラーメン
- 唐揚げ+ご飯
これは太りやすいです。なぜなら理由はシンプルで、うまくて止まらないからです。しかし、いきなりゼロにする必要はありません。頻度を改善していきましょう。それだけでも摂取カロリーを減らすことができます。
夜に太る人:③甘い飲み物を「飲んでるだけ」と思っている
次の特徴が、甘い飲み物を「飲んでるだけ」と思っている人です。例えば、コーラ、カフェラテ、缶コーヒーなどです。なぜなら、満腹感はないのにカロリーだけ増えているからです。
(※飲み物についてこちらで詳しく解説しています。)
夜に太る人:③スマホ・YouTubeで夜更かし
次の特徴が、スマホ・YouTubeで夜更かししている人です。なぜなら起きてる時間が長いほど誘惑が増えるからです。また、夜更かしは「食欲が勝つ時間」を伸ばしてしまいます。誘惑に負けて食べてしまう場合は、まずは誘惑と戦う時間を減らすようにしましょう。
私自身、毎日夜ベットでYouTubeを見るのが日課になっていました。そして、美味しそうな料理が流れてくるのを耐えながら見ていました。しかし、ふと考えれば見なければ耐える必要もなく健康にもいいと思うことで、夜更かしを減らすことができました。まずは、寝具に携帯を持ち込まないことから始めて欲しいと思います。
夜の食事内容や生活習慣については、厚生労働省もバランスの取れた食事と生活リズムの重要性を示しています。
参考:厚生労働省「栄養・食生活」
夜に太る人と痩せる人の違い:痩せる人の特徴
次は、夜に痩せる人の特徴について話していきます。
結論として、痩せる人は“我慢が強い”訳ではないです。ただ、負けない準備をしているだけなのです。
特徴としてはこれ👇
- 夜の「OK食」を決めている
- 炭酸水・白湯を先に挟む
- 歯磨きが早い
- 早めに寝る
夜に痩せる人:①夜の「OK食」を決めている
夜に痩せる人の特徴の一つ目が、夜の「OK食」を決めているです。なぜなら、人間迷うと負ける時もあります。その時に最初からOK食を決めてると食べてもいいという心持ちになれます。
例としてはこれ👇
- 豆腐
- ゆで卵
- 納豆
- ギリシャヨーグルト(無糖)
- 味噌汁・わかめスープ
夜に痩せる人:②炭酸水・白湯を先に挟む
次の特徴が、炭酸水・白湯を先に挟むになります。なぜなら、「なんか食べたい」は、実は水分不足のこともあります。なので、飲むだけで落ち着くことが多いです。
(※炭酸水についてこちらで詳しく解説しています。)
夜に痩せる人:③歯磨きが早い
次の特徴が、歯磨きが早いです。なぜなら、口がリセットされて「もう食べない」スイッチが入るからです。、夜の食欲対策でコスパ最強なので取り入れて欲しいと思います。
夜に痩せる人:④早めに寝る
次の特徴が、早めに寝るです。これが最強です。なぜなら、食べる時間を作らないことが一番の夜の食欲の対処法だからです。また、眠ってしまえば、食べることも誘惑に勝つこともしなくていいからです。
夜に太る人と痩せる人の決定的な違い
これまで、夜に太る人と痩せる人の特徴についてお話ししていきました。
両者の決定的な違いは、「我慢」か「準備」かになります。
- 太る人:我慢で耐えようとして負ける
- 痩せる人:負けない選択肢を用意している
夜はストレスも疲れも溜まっています。そこで我慢一本で食欲に勝つのは難しいです。だからこそ、勝てる仕組みを作るのが正解になります。
今日からできる改善策3つ(これだけやれ)
ここでは、今日からできる痩せる人になるための準備について紹介していきます。
- 冷蔵庫に無糖炭酸水を入れる
- 夜のOK食を決める(迷わない)
- 歯磨きを“夜の早い時間”にする
こちらの三つになります。これら全て、何か難しいことをする訳ではないので、今晩から取り入れられると思います。
まとめ:夜に太る人・痩せる人の違い
いかがだったでしょうか?今回は夜に太る人・痩せる人の決定的な違いについてお話ししていきました。
結論は、夜に太る人と痩せる人の差は、意志ではなく習慣です。また、夜は弱くなる時間だから、勝てる選択肢を用意することが重要となります。
私自身も、夜の食欲には苦労しました。たまに、食欲が爆発してポテチやラーメンを食べてしまうことがありました。しかし、OK食を決めておいたり、歯磨きをしてすぐに寝ることを心がけてからは、食欲が爆発することがなくなったので今日から取り入れて欲しいと思います。
少しでも、みなさんのダイエット生活に役立ってくれることを願っています。一人でも多くかっこいい人や綺麗な人がこの世に増えることを心から願っています。それじゃまたね!


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